希望と絶望のはざまでの勝利

僕は、とりあえず、大勝利を求めないようにした。

大勝利を1回より小勝利を100回狙うことにしたのだ。

昨日からの落ち込みで、マインドのコントロールを行った。

今日は、技術の勝利というよりマインドの勝利だ。

しかも、ちゃんと3000円とれた。。

上昇を狙い、マイナス1万3千の実現損益をだして、(時間にして10分くらいですよ)、

なんと、ド点を狙う。そうしたら、今度は上昇するではないか。

「案の定、なんでいつも反対に!!」と思ったけど、自分を信じて今度は下落を狙う。

すると、下落しだした。いつもなら、とっくにリカクするところだけど、いったん、下落して、戻ったところをリカク。

これが今までにできなかった。

いつもなら、ここで取引終了してたけど、一発目の1万3千のマイナスを取り消したいがために

なんと、今度は上昇を狙ったのだ。

これがまたしてもビンゴ。その上昇もある程度区切りがついたところで、リカクでした。

ということで、珍しく、一度マイナスになったのを見事取り戻せた。

でも、これが、デイトレでのメンタルであって、本来は身につけなくてもいい技。

そんな、上がったり下がったりを瞬時に切り替える投資方法などギャンブルなのだ。

だが、これから、ずっと、もうトレードをやらないかもしれないと思っていたけど、なんとか、できてよかった。

今、この状況は、上値警戒で上がっても下がり、下がっても上りが続いている。

相場史郎先生は、そういうところで、素人は全部吐き出しちゃうと言われていた。

しかも、今日は、出先にわざわざパソコンを持って出たのが、功をそうした。

でも、このままじゃいけないと思う。このままじゃ、これ以上うまくならない。

これ以上、うまくなるには、資金管理とトレードルールを徹底し、プラクティスもしっかりおこなって、感や裁量(適当)に頼らないトレードを目指す。

後悔と希望のはざまで。

もし、人間が、後悔をひきずったまま、先に進めないのであれば、こんないろんなことが進歩しなかったであろう。

やってはだめで、やってはだめでの繰り返しの中、非業の死を遂げた人もいるだろうし、成功した人もいるだろう。

その成功したひとの行いがデフォルトとなり、現在のいろんなものが成り立っている。

非業の死を遂げた人は、とてつもない何かすごいことをしようとした人かもしれない、はたから見たらなんでそんなことで命を落とすことがあるというようなことかもしれない。

僕は、何をしたいのか。

株式投資は、僕と家族の老後を豊かにするために始めた。

もちろん、日本でのイメージは、株は大損するからやめたほうがいいというのがよく聞くことだ。

その株式投資で勝ったり負けたりの中で、勝ったら浮かれ、負けたらものすごく落ち込み、休みの日も、トレードでつぶれてしまう。

こんなことでいいのかな。

もちろん、平日は寝る間を惜しんで勉強はしているんだけどね。

休まる日はないわな。

オン、オフも、しっかり区別したほうがいいのかな。

ジョジョ投資 資金管理とメンタルと。

もし、ソフトバンクグループに3月の終わりごろに株を買って、そのまま持ち続けていたら、それだけで、100万円の利益が出ていましたね。

其の後悔をすることを機会損失といいます。

「あの時買っていれば」「あの時売っていれば(空売り)」と後から悔やむことが本当に多いです。

しかし、もしも、しっかりとしたストーリーをもって、こうなったら、買い、こうなったら売るということがトレードルールとして決まっていたらそんな後悔はしないんです。

で、後悔している時点で、後付けなんですよね。

実際、SBGで何度も取引ているんですよ。その上げ相場で。

でも、収支がプラスになっていないのは、超上昇で少しプラスになり(一応リカクしている)、しかし、押し目(上げの中の一時的な下げ)で大損し、(持ったままなら、買っているのに、耐えきれずに損切り)の繰り返しだったということに、今更気が付いたんです。

SBGの場合、1週間保有しただけで、下手すりゃ100株でも、5万から10万増えたり減ったりなんて当たり前。なのに、トレンドに乗っているときには、1万でリカクするのに、上げの中の一時的な下げで10万のプチ塩漬けにするから、9万づつくらい負けて、それが現在まで蓄積しているというわけです。

それが分かっただけでも、でかい。

このメンタルの弱さは機会損失と押し目で形成されていることが分かっただけでも、相当でかい

今日は、大統領の就任式でもあり、僕のメンタルの就任式だ。

メンタルの就任式。

やっぱり我慢。

昨日は、ATRがマイナスになることばかりを考えていた。

マイナス2ATRでの損失は20万近くにも及ぶ。

そんな覚悟をしていたはずなのに、今日はSBGが上がったので、含み益となっていた。

そうすると、すぐビビってしまい、買いエントリーをした近辺でリカクポイントにした。

1万円以上も含み益が出ていたので、そうそう下がらないと読んでいたら、下がって、リカクおそらく300円。

なんじゃそりゃ。しかも、そのリカクしてからまた上がるという。

しかも、その上げ方が尋常じゃなかった。そのまま終わりまで持っていたら4万まで行った。

むちゃくちゃ悔しすぎる。機会損失の嵐。

でも、よく考えてみたら、昨日から比べると、1万3千円も回復していたのだ。

それも全部機会損失を恐れている。

まだまだ、これからだ。

とにかく、昨日の負け分を取り返せなかったけど、それ以上のマイナスを作らなかったことが本当に非常に大きいということをかみしめなければならない。

マイナス20万が、プラスになったのだ!!

あとはJR東を信じる。

ジョジョ投資 金の亡者

本当は僕は金の亡者だったんだ。

おそらく、20歳からの1年間で、恐ろしいほど、お金のありがたみを知った。

それからもう20年以上たっているのに、年収はその1年間を超えていない。

そこに戻りたいのに戻れないという葛藤があるのだ。

だから、株にのめりこむ。

株なら、そこにたどり着ける可能性が唯一あると本能で感じているのだ。

でも、実際には、減るばかり。

何もしなければ、何も起こらない。

だから、とことんのめりこむ。そして失敗する。

むしろ、1年くらいトレードを休んで、勉強に専念するか、勉強もしなくするかのどちらかがいいかもしれない。

もし、2ATRに達して、マイナス20万になってしまったら、そうしよう。

もしかしたら、僕に、運はないのかもしれない。

それも、運命の奴隷で決まっているかもしれないのだからな。

株式投資は我慢対決か

もう2ATR切るまで、何もしない。

満額まで待つと、マイナス20万になる。

自己投資資金の5割持ってかれる。

でも、本当に我慢できるのか。

それが、一番のトレーニング。

運命の奴隷。

俺がやることなすこと、すべて決まっていたこと。

自分を信じろ。

いったん下がるものの、日経は必ず、持ち直す!!

ジョジョブログ メンタルを鋼のように鍛える。

ガラスのハートなのに、何が起きても動じない心を作るにはどうすればよいか。

それは、人間の心をなくすことだ。

それが一番。

短期投資は楽天。長期投資はマネックス。

そう決めたからには、そう簡単には変えない。

何度もチャレンジしようとしたけど、初めての取り組み。

さぁ、いつまで保有し続けられるか。

ジョジョ投資 今日は本当なら勝っていた。

でい。デイトレ。それは、一瞬の出来事、一瞬で変わる。

本来なら、今日は僕のエントリポイントは合っていた。

3000円単位ですぐリカクできるはずだった。

もしかしたら、1万行けたかも。

しかし、エントリポイントでのエントリーをパソコン操作でミスをした。

遅れて入ったら、あれよあれよと、マイナス1万5千円。

しょうがないね。

代わりに、もう、覚悟を決めた。

JR東に、もう迷わない。

ジョジョブログ 運命の奴隷を徹底解析

もう、このブログを運命の奴隷に変えようと思うくらい、同じことを何度も何度も書いている。

運命の奴隷。

この目が見えなくなるまで、この指が動かなくなるまで、運命の奴隷を伝えていこうと思う。

初めて見る皆さん、運命の奴隷とは何でしょうか。

そう、運命の奴隷とは、この世の中に起こる出来ことは、すべて運命によって決まっていて、どう頑張っても変えようがないってことです。

でも、運命が決まっているってことは、今、あなたが、どう頑張っても、どうさぼってもなーんにも変わりないってことです。

だから、今日、さぼったところで、なーんにも心配ありません。

一方、今、さぼったことが永遠に続くようであれば、それはそれで、人生において絶望の未来が待っているってこと。

ということは、運命の奴隷に縛られていると言いながら、すべては、あなたの頑張り次第ということ。

だって、このブログを見て、今から変わった人は、将来が明るく変化しているわけです。(しかし、それも将来においては決まっている)

だから、今を大切にしてください。

しかし、焦ることはないってことです。もう、すべては決まっています。

もう、すべての未来は運命の奴隷によって決まっているのです。