
コロナ 一つ、前に進む。一歩ずつ前に進むことが大切。ジョジョ達のように。

ジョジョを通じて人生を高めていくブログです。ジョジョ以外のネタもたくさんあります。人生は戦いだ。

いつものように、自転車トレーニングをしていると、(ちゃんとマスクしてるよ)、森の公園で、はだしで歩いている女子がいた。
なんか、ふらふらしていたので、自転車を止めると、木陰に座り込んでいた。
目には涙が浮かんでいた。
僕は、その子が自殺するために森に入っていくのじゃないかと思ってしまった。
何か辛いことがあったのかと聞いてみると、(少し不審者だね。)どうもコロナの影響で仕事が無くなり、家族と喧嘩をしてしまって、はだしのまま、家を飛び出してしまったらしい。
でも、すこし歩いて落ち着いたから座っていると言っていた。
このブログで書いているように、僕は過去にいろいろあって、一人でも、この世から自殺する人が減るといいという思いでいる。
そんな、僕の前にそういう人が歩いていたのは、引き寄せられたのかもしれない。
その子は、声をかけてくれてありがとうございますと言っていた。
本当にコロナはいろんなものを奪う。
でも、いつも言っているように、ジョジョファンから始まって、このコロナを絆の力で乗り越えていきたいのだ。
みんなも、周りでくるんしている人がいたら、声をかけてあげて。
それだけで、もしかしたら、自殺する人が少なくなるかもしれないのだから。
眠れる奴隷を知らないジョジョファンはいないであろう。
ジョジョ第5部の最終話付近でいきなり出た言葉で、人生は将来どうなるかが決まっていてそれを変えることは出来ない。という意味だ。
でも、その話を繰り返し繰り返し見ていると、眠れる奴隷の意味が少し変わってくる。
人生はもともとどんな結末になるか決まっているものだけれど、良くも悪くも決まっているものだけれど、悪い方向に向かっていく人生だとしても、本当に良くしようと努力をしていると、それを周りが見て周りをもよくしていくのだろうという意味だ。
もしかしたら、荒木飛呂彦先生がジョジョで一番伝えたいことなのかもしれない。
皆さんは、ただ、生きて、死んでいくのを何も思わないで人生を送っているのか。
それとも、何かあがいて、もがいて、でも、うまくいかなくて、嘆いているのか。
人間は眠れる奴隷だ。あなたが頑張っている姿を誰かは確実に見ている。
ぼろ雑巾のように死んでいってもいいと思っている僕の人生でも、頑張っている姿を誰かが見てくれれば、その誰かにきっと、受け継がれていくものだろう。
ジョジョも吉田松陰先生も同じ。
だから、今、生きるのをあきらめないで、このコロナを乗り切って、よりよい日本にしていこうよ!!
そして、上りゆく朝日を見る会に参加してよ!!
僕の人生はマイナスだ。人生の選択を間違った。本当だったら、今、この世にいなくてもしょうがない。
人生なんて生まれた瞬間からマイナスなんてないって思いたいけれど、僕の人生はマイナス。
こんなこと言いたくないけれど、学校を卒業して入った会社の給料よりも20年以上たった今の方が給料が安い。
友達は結婚して、子供もいて、いい給料をもらって、いい人生を送っているっていつも思ってしまう。
思っているんだけど、それだけでは、何も変わっていかないし、仕事を変えようなんてしていないから、ずっとこのままなんだな。給料の手取りは14万円だしね。
でも、今まで、いろんな仕事をすぐやめてしまって、たどり着いた仕事が今の仕事で、僕の能力では、これ以上、望めない。
だから、生きているだけで、幸せなんて思ったりして。
でも、本当は、このジョニィのように叫びたい気分だ。
なにが、自分をこうさせてしまったんだ!!
どんな、選択を間違って、こうなってしまったんだ!!
20歳の時は、自分の将来が素晴らしくなることを望んでいたはずなのにッ!!!

でも、こんな気持ちのままで、死にに行くと思うのなら、今すぐ死んだほうがましとも思う。
だったら、そんなグダグダ言っていないで、42歳のおっさんでまだ一人の女性とお付き合いもしたことないのに、今更、結婚なんて夢のまた夢かもしれないけれど、実行しようと思う。
どうせ、死にに行くなら、体がちぎれるくらいまでいろんな努力をして死んでいったほうがいい。
生きたくても生きられずにコロナでやられてしまった人もいるんだ!!
もしかしたら、これを見ている人でも、今にも自殺をしようとしている人がいるかもしれない。
生きれていれば、絶対にいいことはある!だから、負けずに頑張ろう!
自分にも、そう言い聞かせて!!!!!!!
いつか、上りゆく朝日を見る会を催すから、それまで待ってほしい!!!
選ばれた運命からは誰ものがれることができない。
お前たちが滅びるという結果だけが残るのだ
永遠の絶頂は我のみ存在する
時の消し飛んだ世界で悲しみの歌を歌うがいい
Nessuno può sfuggire al destino prescelto.
Solo il risultato della tua distruzione rimane
Il climax eterno esiste solo in me.
Canta un canto di dolore nel mondo in cui il tempo è stato cancellato
全国1億3000万人の日本人に、尊敬する人物を聞いたら、まず99.9%の人は、実在する人物の名を上げるでしょうね。
もちろん、僕は、吉田松陰先生が大好きですから、そう答えます。
そして、両親も本当に尊敬しています。
その中で、僕は、ジョジョの主人公たちを尊敬したいです。
尊敬するに値する人物は何かを成し遂げた人か、自分もそうなりたい人なはずです。
僕は、ジョジョの主人公たちの行動を見て、そうなりたいと本気で思っています。
じゃぁ、誰に一番近いのか。
それはもう断トツでジョナサン・ジョースターでしょうね。
だって、ジョナサンは一般人ですからね。天賦の才はあったかもしれませんが、初期のころにはそれに気づいていませんでしたからね。
僕は、はっきり言って超能力的な力があります。
何かを感じる力もとても強いです。こんな偶然があるのかというようなことが、本当によく起こります。
ただ、その力をコントロールできない。
そういう力ってコントロールできないのかもしれませんけど、僕は、きっと自由に力を操れるようになると思っています。
でも、そういうことを私利私欲のために使っては何の意味もありませんよね。
僕は、その力をコントロールできるようになって、この世の中のために役に立ちたいんです。
何か、世の中のためになることがしたい。
でも、僕には、そんな力はないとも思う。
そのはざまで、自問自答している毎日です。
僕にコロナを抑える力があれば!!!
このコロナの災いが20年間も続くとしたら、みんなは諦めて、何もしないで死んでしまうのだろうか。
あがいて、あがいて、それでも、うまくいかなくて、やっと見つかったものが、また、遠のいてそれを繰り返して人生は進んでいく。
今、苦しいコロナが、実は、人類を動かしていく可能性があるのかもしれない。
僕は、何もできない。僕が家にいるから世界が治っていくわけではない。
でも、何かをしないといけない、人が何かをしてくれるのを待つんじゃなくて、何か、自分ができることを探すんだ。
僕は、死ぬまで、ジョジョを通して、人生のすばらしさを伝えていく。
荒木飛呂彦先生が何を伝えようとしているのか、その命とその能力を使って何を伝えてようとしてくださっているのかを、こちらも命がけで解いていく。

もし、コロナに打ち勝つビジョンを世界全員が見ることができたら勝ちだ。
覚悟。それは、ジョジョファンなら、おなじみの言葉。
覚悟、希望、絶望、幸福、すべて同じ線にある言葉だ。
絶対に打ち勝つというビジョン、それに伴う行動を覚悟しよう。
覚悟したものは勝ちだ。
今、正に今から死に行く人、脳裏には、死後の世界が見えているのか?
見えていないのなら、やめたほうがいい。
天国に行くのは、まだ、早い。
今からでも遅くない、僕が将来必ず行う、「上りゆく朝日を見る会」に参加してからでも遅くない。
だから、今は、生きて、上りゆく朝日をしっかり見るのだ!!
もし、死に行く人が、何かのきっかけで生き返ることができるとすれば、どんなきっかけだろう。
コロナとか、関係なく、日本は先進国という部類から外れようとしていたかもしれない。
普通の生活をしようとすれば、何も望まなくても、衣食住は満たされ、流れに沿って勉学をいそしめば、超おお金持ちを望まなければ、何事もなく死に行く日本人。
それは、自分さえよければいいという心の表れで、何か、国や世界のために頑張ろうと思っている人が日本人の中で何パーセントいるのだろう。
僕はっ!!もっと、もっと、頭が良くて要領が良かったら、精神状態も安定していたら、日本の総理大臣になって、もっともっと、良い国づくりをしたかった!!
いや、この思いは変わっていない。
日本人は忘れてしまったのだ。この国を変えていけるということを。
ブチャラティは死んでいた。ブチャラティの心は死んでいた。肉体も死んでいた。
でも、ジョルノに出会って生き返ったのだ。
人間は、生き返るきっかけはある人物との出会いかもしれない。
今回のようなコロナで、皆が決断し、世界のために立ち上がろうと思うことかもしれない。
ただ、必要なのは、たった一人の力で始まったものが何億人もの人が一緒になって戦っていくということだ。
そして、現実にも、まさにこの瞬間にコロナ禍で自殺を考えている人がいるかもしれない。
今は、苦しいかもしれない。でも、今、皆が決断してがんばったら、20年後は、日本は素晴らしい国になっているかもしれない。
だから、今は苦しいかもしれないけれど、明日を信じてがんばろう!!
「企業秘密を公にするのですから、僕にとっては、正直、不利益な本なのです。」
これほど、インパクトのある文章はあるでしょうか。これは、荒木飛呂彦の漫画術の帯に書かれている文章で、本文の一部です。
ジョジョファンはジョジョのコミックスやアニメが好きだと思いますが、この文字ばかりで書かれた本も非常に興味深いですよ。
なにせ、飛呂彦先生が考えてくれていることを教えてくれるんですからね。
みなさんは、何のために勉強するんですか?皆さんは何のために働くんですか?
それが動機ですよ。
お金持ちになりたい。飯を食うため。馬鹿にされないため。
どんなことでもいいんです。人生にはきっかけが必要です。
今、世界はコロナウィルスに侵されて大変なことになっています。
皆さんは、見えないコロナというスタンドとどう戦っていますか?
そもそも、なぜコロナと戦っているんですか?
僕の答えは、コロナに家族を殺されたくないためです。
コロナはとても強い。ちょっとやそっとじゃ死なないかもしれません。
また、コロナは、自分のコピーをどんどん増やしていくというスタンド能力があるため、敵本体やスタンドという概念が無くなり、コピーされたものがすべて本体みたいな感じになります。
そのコピーされたコロナを自分の体に閉じ込めて、出てこれないようにするしかコロナに勝つ方法はないんです。
だから、体を鍛えて、コロナに打ち勝たなければなりません。
世の中には、コロナにかかって不安な人もいるかもしれません。
でも、絶対に打ち勝つという信念を持ってください。絶対にコロナに打ち勝てますよ。
なんで、こんなに、人生っていろんなことが起こるんでしょうね。
人間には、いろいろ選択肢があって、あの時、あの選択をしておけばこんなことにならなかったということが山のようにあるのでしょう。
もし、コロナが起こらなければ、最愛の人をなくすこともなかったと思われている人もいるかもしれません。
もし、コロナがなければ、せっかく入れた希望の会社の内定も取り消されなかったとという人もいるかもしれません。
コロナが、コロナが、って言いすぎて、もう苦しくなって、コロナという言葉や文字が見たくない人がいるかもしれません。
ただ、選択というのは自分でするものだけど、コロナが蔓延するということは、誰にも避けられなかったことです。
何か起こるごとに、希望を失い、悩み、死にたいと思う。多かれ少なかれ、誰でも、道につまずくことがありますよね。

これは相田みつをさんという方の言葉だそうです。
人間だから苦しむこともあるし、喜ぶこともある。
今を乗り越えたら、絶対にいいことがありますよ。
あの時に比べたら、今なんて全然いいよっていうときが来ます。
かくいう僕も20代の時に女性問題で600万円もの借金をしたとき、食事をするお金がなくて、3日間、食事ができない日がありました。給料前だったんですが、先輩社員に1万円借りておにぎり買った覚えがあります。
でも、そのおにぎり、食べられなかったんですよ。空腹すぎて、せっかく買ったおにぎりを戻してしまいました。
そんな、時から比べると、今はとてもハッピーです。
ですから、諦めないで生活していれば、必ずいいことがあります。
一緒にあきらめないで頑張りましょう!!
絶対に絶対に自殺なんてしてはだめですよ!!!