何を不安がっているのか書き出してみる

人生にジョジョはつきものだ。

でも、ジョジョを見ることができるという、幸せの中にもどうしようもなく不安な時がある。

それを書き出してみよう。これを見て今現在誰かの得になることは一切ない。

だけど、これは自分のためになること。自分のためになることは、将来、不安な誰かの足しになるかもしれない。

不安① 精神的に不安定 新型コロナによる株価の下落で大切な78万円を損切りした。それ以来、自分自身は運が悪いのじゃないかと思うようになり、どんな小さなことでも疑心暗鬼になる。たとえば、バッグのジッパーが布に絡まっていると、ほらね、僕は何をやってもダメな男だ。

不安② 記録会でテストを受けて進級チェックを受けて合格したのに、古い級のまま練習をしてしまった。そのままコロナ休業に入ってしまったから、まともに練習できずに次のテストはバタフライかと。いう問い合わせ。しまったと思った。いつもの通りに進めてしまったからだ。

所長に言われて、そこに先輩先生はいたのだけれど、優しくヘッドに確認してもらったほうがいいねと言われた。その時点で、気持ちが動揺している。不安①を思い出し、やっぱり、その損切りのことが頭に思い浮かべ、やっぱり駄目なんだと思って、とてつもなく不安な心理状態に陥る。ヘッドコーチに確認をして特別振替で、練習を再度してもらうということに落ち着く。なのに何を動転したのか、普段使わない、支部同士で使う電話機で家庭に電話をしてしまった。それには先輩先生にも注意された。その厳しい先輩先生の注意は普段はこたえるのだけど、なぜか、とてもやさしく感じられ、と、どうじに自分のふがいなさに、おそれを覚える。

帰りの電車の中には、解決するわけでもないのに、起こった出来事を頭の中で繰り返す。

不安③ そして、今日はいつもの支部ではなく、応援で他の支部に行く。もちろん、初めて練習する子なので、間違えて、違う練習をしてしまわないか、とても不安になっている。

不安④ コロナの休みが2週間あった影響で、その2週間で行えた仕事が一気に回ってきていて自分一人でできない状況になっている仕方なく他の先生にお願いすることが心にもダメージを与えているかもしれない。

他にもいっぱいあるけれど、問題は、今日の不安③が一番直近だ。

さて、具体的に何が怖いのか。

①間違えて違う種目を練習しないか。②ちゃんとスムーズに流れるか。③サブの先生や他の先生から注意されないか。④親からのクレームがないかどうか。⑤テストの項目を普段から行っているかどうか、特に1時間目の時間のサブ級を確認する。

いろいろ書きだしてみると、分かることがあるかもしれない。

対策も考えてみよう。

①しっかり確実に名前を読んで並ばせて間違えないように練習させる。

②最初の数分で流れをしっかり伝えて、練習する。練習メニューを増やすのではなく、回数を増やせばよい。先頭の子が誰かをしっかり把握する。

③ ①と②がしっかり自分の中でできていればいつものように堂々とやればよい。

④ 何のクレームによるじゃないか。

⑤ 事前に聞けばよい。

全部、大したことじゃない。

無事、終わったら、モダラバ行こう!!