ジョジョ投資 東証トラブルについて まとめて更新 10月1日分

まずは、これまでの経緯を説明せねばなりますまい。

2019年1月から投資を始めて、2020年3月までに、実現損益がマイナス156万円まで広がりました。2019年の1年間は、むちゃくちゃなトレードをやって3か月で90万くらい負けて半年休憩して、2020年から再びトレードを始めて、3回目くらいのトレードでコロナかで損切りできずに80万くらいのマイナスとなりました。

下の表は2019年の損益です。利益と損失の差がひどいです。

利益金額合計289,029 円損失金額合計-1,086,346 円実現損益合計-797,317 円

そして、下の表は2020年始まってから、コロナでやられるまでの損益です。

利益金額合計10,600 円損失金額合計-779,872 円実現損益合計-769,272 円

そして、この5月から三度、トレードを始めました。

過去に比べて格段に、相場が見れるようになり、一方的な敗北は無くなりました。

ただ、損切りができない体質は変わっていなくて、利益と同じくらい、損失を出しています。

下の表は2020年から5月から9月までの損益です。

利益金額合計713,897 円損失金額合計-705,740 円実現損益合計8,157 円

損失もとんでもないですが、差は歴然ですよね。いかに利益を上げられるようになったのかということです。

要は、コツコツコツコツコツコツドッカーーーーーンの結晶ってことなんですよ。

ごくごく最近までの考えでは、最後に負けた10万がなけりゃ、勝ってた。なんて思っていましたが、なにがなにが、他に60万も負けてますから!!

損失を出すのはしょうがないにしろ、その出し方に対して、徹底的に研究を重ねようと、9月で一回、区切りをつけようと思ったところでした。

損失を出すのが怖いなら、ソフトバンクグループを500株なんて、超ボラティリティの高い状態からいったん脱却して、100株で取引して、損切りの練習をしてみようなんて、思ったところでした。

それが9月30日の相場が終わったところで、負けた負けたと嘆いた時です。

でも、10月の1日の寄り付き前で、またパソコンの前で500株を入れている自分がいました。

いざ、9時になると、パソコンの画面がいつもと違う。

そう、東証トラブルです。

最初の30分間はそわそわして、急にはじまったら、どうしようと、パソコンの前から離れられませんでした。

でも、ジョジョに調べていくと、東証トラブルが引き続きそうだとわかってきたわけです。

その瞬間は、取引できないじゃねーかよ!と、焦っていましたが、実は、このトラブルにおいて実に冷静に、明日からは100株にしようと、思えて、金額を証券口座から少なくしておいたわけです。

10月2日からは、少ない利益かもしれませんが、間違ってエントリーしたとしても確実に損切ができるように頑張ります。