覚悟と現実のはざまで。

前回のブログでJR東日本を損切ラインまで持ち続けると覚悟した。

しかし、現実には、株式投資では、上げ下げする。

上がるかもしれない株や下がるかもしれない株をみすみす逃すことがいいことか。

例えば、JR東日本が現在7000円だとして、すでに買いで持っているとする。

損切ラインは2ATRの6600円だ。実際には、6600円になったら売るってこと。

逆に6560円まで下がったんだけど、そのままリバウンドしたら、損切りにはならない。

何が言いたいかというと、明らかに短期的に下がっている場合は、いったんリカクしてもいいのじゃないかということだ。

実際、そうしてしまった。で、今現在は、リカクしたラインよりも下の価格にいる。

で、もちろん、今は、短期的に下がっているということだ。

もう一つ懸念がある。

JR東日本はコロナの影響をもろに受けた銘柄だ。

実際に、コロナ前の価格に全く戻っていない。

ということはつまり、日々のコロナの新規感染者数により、まだまだ株価に下落する可能性があるということだ。

ワクチンが実際に他国でも投与されて一般ピープルにも回ってこない限り、まだまだ、下落もあり得るというわけだ。

その後に改めて買いというのもありの気がしてきた。

いまは、冷静に見守る。

実際には、下落前にリカクできたので、昨日と合計して5万円は戻ってきた。

これからの動向をしっかりとみていく。