ジョジョの内容であってジョジョではないかもしれない、ピエール瀧の逮捕の件 コカイン

ジョジョファンである皆さんなら、ピエール瀧さんとジョジョの話とどういう風につながっていくか、お判りでしょうね。

そう、ジョジョの第5部の物語はブチャラティが幼いころ、麻薬の取引を目撃してまって、口封じで撃たれたことから始まります。

そんなもののために父さんは!

そんなものというのは、白い粉のことです。

ナレーター「ブチャラティは父親と自分をまきこんだ
欲望の白い粉を憎み、許さないと心に誓う。」

これから、麻薬を極端に憎むブチャラティの人生が始まります。 あらためて父親を口封じに来た、男二人を逆に殺害してしまったブチャラティ。そして、組織の門をたたいてギャングになります。自分の身と父親の身を守ってもらう代わりに、組織に忠誠を誓ったのです。

成長したブチャラティは、縄張り争い、もしくは、同じギャング内での抗争をしているときに、またもや白い粉を見つけます。

白い粉を力強く握るブチャラティ。
あろうことか、この街で!
禁じ手じゃなかったのか!

麻薬の売買に自分が正義だと信じた組織のボスが自ら手を染めていることを知るブチャラティ。

時は流れ、ブチャラティとジョルノの対決シーン。ブチャラティは、ジョルノにやられることを決意したが、ジョルノは攻撃をしませんでした。

ジョルノが攻撃をやめた理由。

あんたがいい人だからな。
麻薬をやっているこの腕にショックを受けて。
この街には子供に麻薬を売るやつがいる。
そんな奴は許さない。と、あんたはそう思っている。
でも、麻薬を売っているのは、あんたんとこのボスだ。
そこにあんたは矛盾を感じている。
だから、あんたは、彼の腕を見て心を痛ませたんだ。

今、第5部で、ブチャティたちが戦っているヒットマンチームも実は麻薬の取引の権利をわがものとしようとしてボスに歯向かったのです。

ここまでは、ジョジョの話ですが、実際の話はどうでしょう。ピエール瀧はコカインを使用したとする容疑で送検されました。本人が認めているので、事実でしょう。実際に、コカインを使用したことはありませんから、分かりませんが、実際にコカインを使用したことがある人の証言をニュースなどで見ると、上半身がふわーっとなって、気持ちよくなっていくと言っていました。

麻薬と覚せい剤とコカイン等の明確な違いは僕にはわかりません。ただ、ニュースなどで取り上げられている通り、すごくハイテンションになったり、気持ちよくなったりするということなのでしょう。

それだけでは、何も害がないようですが、実際に身体にも影響をあたえ、依存がとても強くなるようです。麻薬覚せい剤乱用防止センターのホームページによると、最初のとっかかりは自分なら、その依存というようなものを絶対に克服できて上手に付き合っていけると思って、やってしまうのですが、そうはならないようです。

ただでさえ、違法なものなのに、依存性が強いので、さらにやめられなくなる。

絶対に麻薬、覚せい剤など絶対に使用しないでください。僕とブチャラティからのお願いです。

「最高にハイってやつだ」という状態は、麻薬とかに頼らず、自分のモチベーションで高めていきましょう。はっきり言って、今の僕はいろんな意味で「最高にハイ」です。

その一方で、薬とかそういうのを何も使っていないのに「ハイ」が続く場合は、躁(そう)状態が疑われます。

以前、このブログで、妹が鬱になったと書きましたが、厳密には躁鬱病(そううつびょう)と言って、ロウとハイを繰り返すとてつもなくやっかいな病気にも悩まされています。

その上下動がとてつもないんです。一方は自殺寸前、一方は何日も眠らないで活動続けるという日が続きます。妹は親が強制的に入院させました。今は、元通りの優しい妹に戻っています。

そういう、ことを経験しているからこそ、なんで、わざわざ、薬を使ってまで、「ハイ」を求めるんだと思ってしまうんですよ。

人間だから、浮き沈みはあるもので、それを自ら乗り越えていきゃなきゃいけないはずです。自らというのが難しかったら、周りを巻き込みましょう。

私の家族は激動の人生を歩んでいます。でも、それでも、皆さんに元気を与えたいという力を得られているのは、どんなに苦しいときでも、家族で支えあってこられたからです。

苦しいことがあったら、家族や友人に相談して、一緒に、どうすればいいか、考えましょう。

こんな、僕でも、いいので、ぜひ相談してください。