スタンドを超能力とみるか みんな持っている生きる力とみるか ジョジョ

1部と2部で波紋という力を使って敵と戦っていたのに3部になると急に変わって幽波紋と書くスタンドで敵と戦うようになりました。

んー、なんだったか、少し忘れてしまいましたけれど、飛呂彦先生が編集者に波紋だと、この先持たないよ(飽きられてしまうよ)と、言われて試行錯誤の末、スタンドと呼ばれる超能力を具現化したイメージという発明をしたとのことです。

ジョジョ内で語られるスタンドは言ってみれば明らかに超能力。人知を超えた能力ばかりです。振り返ると、3部のスタンドは敵と戦うためのスタンドがまぁまぁ、いますね。実際、スタープラチナの特殊な能力と言えば途中で追加されたスタープラチナ ザ・ワールドを除けば、正確無比な動きが出来て力がとんでもないという、それは超能力とは言えないのじゃないかというよう能力ですしね。

4部以降になると、空間を削り取ったり、物を直したり、生命を与えたりと、直接、戦いと関係ない能力も出てきます。その直接関係ない能力をストーリーを追う途中でしっかり見せるところなど、さすがは飛呂彦先生というところですよね。とてつもなく膨大な検証の結果、スタンドの能力も登場した時点で、いろいろな使い方を想定しているんでしょうね。なので、読者が、とてもびっくりするんでしょうね。こんな使い方があったんだと。

実は、ジョジョの中でのスタンドは完全なる超能力ですが、波紋もスタンドもこの世に生きるすべての人が何か持っているんじゃないかと本当に思っています。それは、個性という言葉に変えてもいいでしょう。

あの人は、こんなことがうまいが、こんなことは苦手だというのが、どうして人によって違うのでしょうか。

それは、スタンドが違うからです。皆さんの特技は実はスタンドです。

僕のスタンドは人を笑わせることだと思います。皆さんはどんなスタンドを持っていらっしゃるのでしょうか?

道を切り開く ジョジョ

皆さん、こんばんわ。サムケンです。今日は道を切り開くということについて、考察していこうと思います。ジョジョと言えば、道を切り開くということが、一つのテーマであると思いませんか?

すなわち、道がなかったところに新たな視線で見ることによって、なかった道が見えてくる、もしくは、そこに文字通り道を作るということだと思います。

「道というものは自分で切り開くものだ」という承太郎のセリフや「覚悟とは暗闇の荒野に進むべき道を切り開くことだ」という、ジョルノのセリフが有名だと思いますが、僕が思うに、全主人公、いや、少なくとも主人公の味方たちは、ほとんど道を自分で切り開いていると思います。

僕は、そんな主人公たちをリスペクトしたいんです。ジョジョ達の戦いは本当に過酷です。本当に死ぬぎりぎりの戦いをいつもしています。なのに、それを切り抜ける。すなわち、道を作ります。

みなさんはどうですか?学生の皆さんは自分で道を切り開いていますか?ゲームやSNSばっかりやって、いろんな勉強を怠っていませんか?社会人の皆さんはどうですか?今ある境遇に満足して新たに学んだり楽しんだりすることを忘れてはいませんか?

僕はこのサイトを通じて、今ここに生きている皆さんに生きることの楽しさやうれしさを伝えていきたい。そして、苦しみがあったら、その苦しみと戦う勇気を分かち合いたいんです。ジョジョの教えとともに。

過去にいろいろ起こして、今はスイミングのコーチをしています。コンピュータ業界からスポーツ業界への転職。当時は、今のように、人に勇気を与えるということを生きる使命にはしていなかったものの、なぜか、僕の心にはずっと人を応援したり、人に寄り添って生きていきたいという気持ちがすごくあります。過去に苦しい思いをして、そこから立ち直れたことへの感謝からそういう思いが生まれるかもしれませんが、ただ、生きたいという気持ちを通り越して、いま、現在苦しんでいる人の力になりたい。それだけです。

自分が何者なのかなんて、そんなに考えなくてもいいと思います。いま、生きているんですからね。この配信はパソコンで行われているので、これを読まれている人はパソコンを持っているか、スマホなどの端末を持っているかと思いますが、それだけで、十分、幸せだと思うんですよ。持っていない人も中に入るかもしれませんからね。

そういう、小さな喜びを、分かち合いたいです。

ジョジョ 黄金の風 最新話

僕は、学卒で入った会社を2年で辞めてしまいました。それからというもの、自分に自信が持てなくなってすぐに仕事をやめてしまったり、途中で逃げ出したりしました。このまま、まともに働くことは出来ずに家で引きこもって生活することになるのだろうと、何度も思いました。親の財産も僕が若いころに借金で使いつくしてしまった。そのうえ、まともな仕事も出来ていない。他の同世代の友達は結婚して、子供に恵まれ、マイホームも持っている。そのくせ、僕は、何もない。そんな僕を救ってくれたのはスポーツでした。派遣で入った会社で駅伝に出ることになり、一緒に走るということがどれほど楽しかったことかと思ったのです。それが運命だったのか。コンピュータの仕事をやめたとき、絶対に健康関係の仕事か、スポーツ関係の仕事しかしないと心に決めました。そうしたら、本当に水泳のコーチになることができたのです。信じれば、かなうというのは本当だったのです。また、派遣先の会社で駅伝を行うという奇跡がなければ今の自分はないかもしれません。

ミスタも一緒です。ブチャラティに拾ってもらわなかったらずっと、刑務所か、刑務所から出たとしてもすさんだ人生だったでしょう。第5部の仲間たちは確かにギャングですが、ギャングなりの正義がある。それが面白くしているのでしょうね。

第2部 ジョセフ・ジョースター

さぁ、1か月間、第1部を続けたから今日からは第2部を少しずつ解析していこうかなぁと思います。コミックス第5巻で第1部が終わり、途中から第2部に入ったのですが、やっぱり読みこまないと投稿できるレベルじゃないですね。第1部をこれでもかというほど読んだので、今までいかに第2部のことをあまり考えていなかったということが分かりました。第2部を少し振り返ってみて、おいおい、こんなんなら、このまま生涯ジョジョブログを投稿し続けることなんてできないんじゃないかと思っちゃうくらいになりましたけど、絶対にあきらめません。その覚悟があります。

スモーキーと初めて出会うシーン。

スモーキーが財布を盗んでおまわりさんにぼこぼこにされているシーンです。

実は、財布はスモーキーに盗まれたのにあげたものと言ってしまう。

このシーンって第1部のジョナサン・ジョースターと刺繍してあるハンカチを見せるところによく似ていますね。ほっておけば、いいのに首を突っ込まずにはいられない性格をこのシーンでよく表していますね。

ちなみに今なら、ジョジョ2部って規制に引っかかるかもしれませんね。アメリカ人が言っているとはいえ、黒人のことをぼろくそ書いていますから。

さて、このブログ、まだ誰も読んでいませんが、あきらめずに続けようと思います。いつかいつか、たくさんのジョジョファンが見てくれるようになったら、いい思い出になるかもしれませんね。

祝 ジョジョブログ開設1か月 スタンド使いも波紋使いも引き寄せられる

皆さんの温かいご声援のおかげで1か月を迎えることができました……って、

ご声援いただいてなーいッ。というより、誰も見てなあいねー!

万が一、これを見ている人は確実にスタンド使い。スタンド使い同士は引かれあうから、きっといつかは見てくれる人が増えるはず。コンテンツ的にはまだまだかもしれない。読書量も少ないかもしれない。だけど、残りの人生およそ60年。毎日毎日ジョジョを読んでジョジョファン的にも人間的にも高みを目指して見せる。

話は変わりますが、ドラゴンボールに精神と時の部屋という場所があります。そこに入った悟空と御飯は見違えるようになります。と、同じようなシーンが第1部にはあるんですよ。1部と2部は修行らしいことを行いますが、それ以降って最初から強いスタンドを持っているか、目覚めて強くなることが多いんですよね。

BEFORE ツェペリと会って波紋のことを聞く。

after 1週間の修行後。

この間、たった1週間。やはりとんでもない修行を行って、少し頼りなかった顔つきも何と精悍になったことでしょう。少し、痩せたかな?この時をもって、ジョナサンは本当の波紋使いとなったことでしょう。実は僕も波紋の練習をしています。波紋の呼吸の練習です。そして、ダイエットにも成功しています。いつか、波紋法として、本を出したいですね。

円高ジョジョ安にならないように 

このブログを一人も見ていないということに気が付いて数日。おかげさまで1か月経ったのですが、おそらく僕以外のたった一人の人も見ていないですね。でも、いいんです。最初は自己満足でいいんです。いつかいつか、このブログを万人に知ってもらう日が必ず来ます。いや、ここに集まるのはジョジョファンじゃないかもしれない。むしろ、もっともっと熱い魂をもった人たちかもしれない。でも、すべてをジョジョから学んでそれを人生にもっと言えば世界に広げていこうと思っているわけです。見返せばおんなじ内容の投稿が多いかもしれないです。でも、それでいいんです。皆さんが生きる力をこの世界を動かす力を持ってくだされば、僕なんてどうでもいいんです。もしかしたら、ここを見ている人は過去にすごくつらい経験をしたかもしれません。そして、今まさに、何か打開しようと巡り巡ってわらにもすがる思いで見ている人もいるかもしれない。そんな人の力になりたいんです。

話は変わりますが、親が投資信託を始めまして、それにならって僕も始めました。人生変わりますね。今、仕事以外の三本の柱がありまして。一つがこのジョジョブログ。そしてもう一つはダイエット。そして、投資です。この三本の柱を生きる希望としています。

すでにお伝えしている通り、僕の母親はなくなっているんですけど、以前に書いたように僕の手取りは17万円程度です。父親と生活しているから、何とか生きていけているですけど。そんな感じなので、今後、ライフイベント、いわゆる結婚など、一切控えておりません。母にそんな僕ですけど、投資なんてしていいんですかと問いかけました。天国にね。そうしたら、答えが返ってきたんです。なんていう答えだと思いますか?ジョジョブログを続けているうちは投資を続けてもよいという答えでした。ジョジョブログもかけないくらいなら、それにのめりこみすぎているということらしいです。

なので、話を元に戻しますが、これで、正真正銘、このジョジョブログを続けるという意味が生まれました。そして、もっともっと多くの人にジョジョという作品とジョジョにあつまる黄金の魂を伝えていけれたらと思います。

第2部開幕 3年A組 ジョジョと同じシーン

皆さん、3年A組見ていますか?実は、あのドラマに僕の知り合いが出ているのですよ。

搗宮 姫奈さんと言って、おじいさまがうちの近くに住んでいらっしゃいます。

https://fit-fan.co.jp/artist/52/%E6%90%97%E5%AE%AE_%E5%A7%AB%E5%A5%88/profile

さて、3年A組も1部が終わりました。って部なんてあるドラマ珍しいね。徐々に習ったのかな?

さぁ、このドラマとジョジョと何か関係があるのでしょうか。ないと言えばないんですけど、こんな面白いシーンを見つけましたので、紹介しておきます。

2シーンとも質問を一気にする生徒とその先生です。

ジョジョと他の番組などで共通な項目があるとついついうれしくなりますね。

“犬蹴り上げ動画”広がる波紋 飼い主は「しつけ」主張 ディオか?ジョジョ

このニュースの見出しを見たときに、ディオか?と、思った方は相当の通ですね。どうやら、散歩中の飼い犬を日常的に蹴っている女がいて、それを動画にとってツイッターにアップしたら拡散して、動物保護団体に引き取られたみたいです。

ここを見ている皆さんはご存知だと思いますが、ジョナサンにはダニーという愛犬がいます。実は、ジョナサンが小さいときにダニーにかまれ、それ以来ジョナサンはダニーに意地悪ばかりしていたのですが、家の近くでおぼれたときにジョナサンはダニーに助けられたのでした。それ以来、ジョナサンはダニーを友としていました。

しかし、ディオがジョースター家に来てから、ダニーはひどい目にあいます。まず、一発目は出会いのシーン、ディオに近づいたダニーをディオは思いっきり蹴り上げます。


ジョジョは擬音が特徴的ですが、ここの擬音はすごいですね。なぜなら、

ボギャァア

ドサーーッ

ダニーーッ

もはや、ジョナサンの叫び声まで擬音化するなんて。これは、なかなかできませんよ。さすがはわれらが飛呂彦先生。 ちなみに、次のコマはなにをするだーですよ。

忘れてはいけないのが、ジョナサンに殴られたディオの仕返し。相当悔しかったんですよね。

ダニー炎上 そしてさらにダニーッ

出ました、ドッギャーン!ちなみに通な人ならご存知。ドッギャーンはジョジョ一コマ目の美女のシーンでいきなり現れた伝説の擬音ですよ。kyayyaain(キャイーン)っていうのがローマ字になっているな。

皆さん、動物をいじめるのはやめましょうね。

ジョジョ 何語をしゃべってる? 

テレビアニメ 黄金の風 やっぱり面白いですね。ジョジョ5部だけじゃないですが、漫画やアニメでの素朴な疑問で国籍の違う人たちが何語をしゃべっているのかという点があります。ジョジョの作者はもちろん日本人の荒木飛呂彦先生なので、漫画には日本語で会話がなされています。

そうそう、それって、ジョジョの中でも、第5部だけじゃなかったですね。というか、まだ5部の方が同じ国籍の人が多いかも。承太郎とジョセフって何語でしゃべっていたんだ?アブドゥルもそうだ。

5部で言うと、たまーに、イタリア語と思われる言葉も出てきていますね。僕が一番印象に残っているのはディモールトです。よく、メローネが言ってましたね。ディモールトとはとてもという意味だそうです。

そこで黄金の風の最新話でメローネとスタンドのベイビーフェイスがコンピュータのような画面で会話している言葉が翻訳機能だと、なんて表示されるか検証してみました。

コンピュータの画面/その場面での字幕/翻訳機能で調べた結果 の順に表示します。

testa di cazzo/ダボ野郎/ディスクヘッド そもそもディスクヘッドってなんだ?

ti ammazzo/殺す/あなたを殺します おお、合ってるぞ。

provaci/やってみろ/それを試してみてください。 こっちもあっている。

そして、燃やされているシーンでは

bu bu bu bu bu bruci o/コゲコゲコゲコゲコゲ buだけだとイタリア語として認識しませんでした。ただあとのbrucioを入力してみると私は燃えます。となりました。このこげこげっていうのも、ただの悲鳴かと思いきや焦げるのコゲなんですね。芸が細かすぎる。

ちなみに同じ話でリゾットからギアッチョに何かデータを送信する画面があります。その下部にRISOTTO GHIACCIOと書いてありましたが、これは、リゾットはそのままリゾットと表示されました。食べるリゾットですかね。ギアッチョは何とアイス!さすが、氷のスタンドですね。

ジョジョ 承太郎の職業

昨日、日付が変わってから投稿したので、本日はもう一本投稿します。

第3部で高校生だった承太郎は第4部で海洋学者となりました。さて、海洋学者とはいったいどんな職業でしょうか。図書館で本を借りてきて調べてみました。

まず、海洋学は、地球科学の一分野として、海洋生物、プレート、海流などの海洋にかかわる現象を研究する学問だそうです。

そして、海洋学者は海洋の調査や分析を行うそうです。海洋学者になるには、一般的には大学で海洋学科などを専攻し、大学院(修士課程2年、博士課程2年)を卒業し、大学で研究を行うとこのことです。

(参考書籍 2019-2020中学生・高校生のための仕事ガイド桐書房)

これが、海洋学者の説明ですが、ネットなどでもよく見てみると、海洋学者そのものが職業というわけではなく、言ってみれば、その資格みたいなものなのでしょうか。で、海洋学者となった人の就職先は大学か研究所みたいなところとあります。

承太郎の就職先って出てましたっけ?この本の説明だと大学か国の研究所ということになっていますが、どこに勤めているんでしょうね?まぁ、お金はスピードワゴン財団の全面バックアップがある気がするので、個人の海洋学者ということもありえますが。

まぁ、第1部の始まりも海!終わりも海!ということを考えれば、海洋学者というのもわかりますが、承太郎から見てジョナサンは、もう、おじいさんやおばあさんではなくて、先祖というくらいに当たりますから、それをもとに海洋学者を目指したかはわかりませんね。

まあ、一つ、すごいなぁと思ったのは一般的の話なら承太郎は大学院まで出たということですね。もともと頭は良さそうですから何でもできそうですね。