ジョジョ アニメ 第5部 22話 ガッツのG 感想 パート2 ナラちゃん

改めて伝えさせてください。このブログでは、覚悟や決意を重視します。もちろん、内容は大切ですが、いかに、チームのメンバーが覚悟をしたかということを特に重要視します。

自分が思ったことと反対のことを言ってしまう、ナランチャ。でも、メンバーはそのことに気が付いていません。

どうも、反対のことを言わせているだけのようですが、手も思ったことと違うように動かせるみたいです。


勝手に動く体をどうにかして、制動しようとするナランチャ。

本編では、描かれていないのですが、実はこのシーンって、ナランチャの覚悟が詰まっているシーンのような気がしてなりません。勝手に動こうとする体をなんとかして、止めようとしているナランチャ。絶対にメンバーに迷惑をかけてはならないという意地。その中であがきもがき苦しみながら耐えているナランチャです。

ブチャラティの選択

この場所から逃げるのか、はたまた、ナランチャの言う通り、新たなスタンド使いを倒すのか。まだ、この時点でスタンドを見ているのはナランチャだけです。でも、ブチャラティはナランチャを信じ、ここに敵が必ずいるということを確信したわけですね。

ブチャラティの言うことならば、みんな、ついていく。

敵を倒すことを決意したブチャラティ

クラッシュとトーキングヘッドの説明をする二人。

オーラが出ている、かっこいいね。

そして、その二人の会話がなぜか聞こえているナランチャ。トーキングヘッドを通して伝わっているのか、クラッシュがいるから伝わるのか。

それを知った、ナランチャは激怒&決意

なめやがって!

仲間を絶対に水の近くに近づけないことを決意する。

そういえば、さっきの二人のオーラと言い、ムーディーブルースを出しているアバッキオと言い、スタンドを出しているとき、本体はオーラが出るという設定でしたっけ?

そして、このコマ、伝説です。ブチャラティの顔がやばい。アバッキオもやばい。絵が下手すぎる。

ナランチャの変態趣味炸裂

なかなか、こんなシーン作れない。しかも、おしっこの時間長くない?ぱっと思いついてすぐおしっこだせる、ナランチャの方がすごい。

ちからづくで、水に近づけさせないナランチャ。すごい覚悟を感じます。

とうとう来ました、ナランチャの最大の覚悟。エアロスミスでパイプを撃って熱くして、それを直に触って血を蒸発させる作戦。

痛そう、ナランチャ。

やっぱり、ナランチャは熱い男だったぜ!

とうとう、覚悟が実りました。ナランチャの現状がジョルノに伝わりました。

それにしても、ここだけ、なぜにこんな上手な絵なの?

全てに気が付いたジョルノ。ジョルノは勘がいいですね。

パイプを熱して血を蒸発させる作戦まではよかったのですが、そのパイプから水が!

っていうか、普通パイプって液体を通すものでしょ。したった、水からクラッシュが!

ジョルノのやられ方がひどい。出血多量!

ジョルノ死す。いや、まだ死んでいないですね。

さて、どうなるジョルノとミスタ。来週をお楽しみに!!!

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